
あんまり綺麗な写真じゃありませんが、上のがオペアンプ。
ヘッドホンアンプをいじったり、いろいろ調べることでオペアンプの重要性がなんとなくわかってきました。音質を改善するためには基本的に何をしてもそれなりに良くなります。ジャックを交換したり、コンデンサをオーディオ用にしたり、電池交換、半田の種類によっても音が変わります。ただ、全体的な音の特性を決めるのはどうもこの「オペアンプ」のようです。
簡単な例としては全体をブーストするものもあれば、低音重視、音場を広げるもの、解像度が高いなどなど。オペアンプによって性質も違います。一概に値段に比例するわけでもないので200円程度のものでも良いものもあるそうです。高いものだと4000円くらいしますが・・・。
しかもヘッドホンアンプによってはオペアンプを複数組み合わせて使えるものもあります。組み合わせは軽く数百通りあるので自分の好みの音を探すのがなかなか面白いです。
私の持っているオペアンプは以下の通り。
NE5532AP×2
LM4562AP×4
OPA2604AP×2
OPA2504AP※
NE5534P×2
OPA2134AP
※型番が読みづらいのですが、こう書いてあるように見えます。でもこんな型番ネットで引っかからないんだよな・・・。
この中で最も値段が高いのはOPA2604APの800円。あとは200〜300円。オペアンプはものによっては100円以下もありますが、ネットで評判のものは大体200円〜ですね。
ヘッドホンアンプ1号機はオペアンプの特性がそのまま出せるアンプなので、オペアンプの違いを調べるのに非常に適しています。これで各々の味を確かめつつ、iBasso P3で自分好みの音を探しています。
いやーやっぱり、オペアンプを交換できるヘッドホンアンプを選んで正解でしたw
ちなみにLTC624HVというP3のデフォルトのオペアンプは逆挿しして天に召されましたorz
