8月の中旬頃からちょこちょこ再構築をしていたが、やっと完成したので簡単に記述。

20080822160838.jpg

コンセプトは「安定性」と「タッチパネル」の2本柱。

具体的に言うとWindowsMobile端末において「タッチパネル」の操作性を追及するには「Wktask」が必須である。しかし、周知のように現在「Willcom 03」+「Wktask」の組み合わせは不都合が起こる。(Willcom 03デフォルトの機能「キーロックに節電状態」とWktaskの相性が悪い)
私はWillcom 03の節電状態を気に入って使っていたので、wktaskの公式対応を切に願い待っていたが・・・2ヶ月経った今でも音沙汰がない。仕方なく、私は節電機能を切る事にした。
要するにアドエスのときから常用していた「keylocksupender」+「Wktask」の組み合わせに戻ったわけだw

以下は今回の構築の詳細
上記のキャプチャーのようにメインのアプリはMortButtonにて起動させる。

20080822160935.jpg
また、MortButton付属のTaskやWktask、QuickMenuなど3つのタスクを併用することでタッチパネルでのマルチタスク操作を容易にした。

20080822161030.jpg

イルミネーションキーの「Menu」はMortButtonに換え、QuickMenuにおける回転キーの不都合はSortinchkeyで回避。(Wktaskのパラメータ/r)
それ以外はPocketの手などでキャッシュなどをいじったり、W-ZERO3メールのフォントを変更したり、着信音を変えた程度。



構築は時間がなくできなかったので、仕方なく何日間かデフォルトで使うことがあったが、驚いたのはメールと電話程度なら何の苦もなく使えてしまうことだった。批判することはいくらでもできるが、WindowMobileデフォルトのメーラーや連絡先に対してシャープオリジナルのアプリを導入していることは非常に大きいと思う。ホームメニューも悪くはない。ただ、慣れたユーザーはこれよりも利便性の高いアプリを知っているから酷な評価になってしまう・・・


確かにWillcom 03は新規スマートフォンユーザーにはオススメではある。しかし、私のようなモバイラーには少々インパクトは少ない。安定しすぎていることが「面白味」を損なってしまっているのだ。ここまで言うのは我侭だが・・・次のスマートフォンはじゃじゃ馬が出てきてほしいと願ってしまう自分がいる・・・
D4はおもしろそうだな・・・・


とりあえず、iPhbookはここに来て頻繁なバージョンアップにより格段に完成度が増したのでオススメです。ネイティブアプリじゃないのに起動が結構早い!



2008.08.22 Fri l WindowsMobile l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://zinizumi.blog29.fc2.com/tb.php/254-6cc700f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)