OPERA MOBILE 10 BETA
今回のメジャーバージョンアップでインターフェイスが一新されています。

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タブの表示はわかりやすい。閉じるボタンの大きさも許容範囲。タブはWillcom03で使ったところ、1歳との容量にもよるが2、3個のタブまでにしておいたほうが動作は軽い。


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設定項目等は非常に見やすくなった。便利そうなのはFind in Page。語句を検索するときには重宝するだろう。

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GoogleChoromeと同様のトップ。スピードダイヤルというらしい。長タップをして編集できる。個人的には非常に使いやすい。



インターフェイスを一新したことで、目新しさがある。しかし、新しいが故に動作はやや緩慢。T-01Aなどではもっと快適に動くと思うと羨ましいw
インターフェイスに関してはすばらしいと思う。まだまだ調整は必要だと思うが、WindowsMobile6.5に合わせて良好なブラウザであることは間違いない。
2009.11.19 Thu l WindowsMobile l コメント (0) トラックバック (0) l top
HA10D-102FX.jpg
写真はヒナブランドのデジタルアンプHA10、ONKYOのスピーカーD-102FXです。


アンプに関しては以前、お世話になっている方から譲り受けたもの。せっかくの厚意でもらったものを売るわけにもいかず、パナソニックのコンポのスピーカーを無理やり繋いで使っていました。
しかし、4、5万程度のコンポのスピーカーではアンプの力に負けてしまい、正直聴くに耐えない音でした。
具体的にはアンプのドライブにスピーカーが完全に負けているという点です。結果的に変に力のある輪郭の霞んだ音が垂れ流しになる状態。曲によっては音割れもありました。けれども、やはり腐ってもアンプを使っているだけあり、スピーカー単体でコンポについで聴くよりも圧倒的に奥行きが増した音を出していました。


今回、購入したスピーカーはONKYOのD-102FX。
安く、そして癖のない音を出してくれれば特に拘りはなかったのですが、中古で10800円(スピーカーケーブル、インシュレーター、箱、それぞれなし)で売っていたので即購入してしまいました。
定価は3万円程度で高級オーディオには届かず、しかし、純粋に音楽を聴く(映画とかみたいに迫力重視とかではなく)には十分なものです。


このスピーカーに望むものは「アンプの性能を引き出してほしい」という一点でした。結果としては概ね成功!というか、今までのスピーカーがひどすぎたw




以下、簡単なレビュー。

まずは音の透明感。今までが今までだったからかもしれないが、音が非常に素直に耳に入ってくる。かと言って情報量は少なくなく厚みのある音がしっかりと届く。恐らく前者はスピーカーによるところが大きく、後者はアンプによる効果なのだろう。

臨場感、音場に関して、奥行きは広く感じられる。しかし、横にはさほど広いとは感じられない。小さいライブハウスで音楽を聴いているような間隔。アンプのドライブが強く、大人し目のスピーカーの弱点である迫力をうまくカバーしている。

高音に関しては非常に綺麗に伸びてくれる。残響も良い。低音もしっかりと鳴らしてくれるが伸びは少ない。問題は中音域で高音や低音に比べるとやや雑に感じた。主に男性ボーカル付近。また、少々切れが悪いようにも感じた。



ほぼ初見での感想だが、アンプは店頭で使われ、スピーカーは中古、エージングは必要ないと思われる。

アンプ、スピーカーともにピュアオーディオ向けだが、若干癖があるように感じた。しかし、迫力がありつつも澄んだ音が聴こえるのはさすがと言える。

写真を見れば分かるとおり、アンプもスピーカーも設置場所が悪い。今は仕方ないが、近いうちにしっかりとした足場を作りたいと思う。固めの地面に金属のインシュレーターを使ってもう少し中音域、高音域を伸ばしたいと思う。



何にせよ、実費が1万でこれは贅沢だなぁと感動するw
感謝感謝w

2009.11.18 Wed l オーディオ l コメント (0) トラックバック (0) l top
iPod nanoを消失させてから、さびしい日々が続いていました。

改造iPodも不安定なので、思い切って新しいiPodを注文することに。

以前のiPod nanoの同型MB〜を注文しました。カメラつきの新しいのが出たばかりなので、9000円引きの15000円で新品が購入できました。


そしていざ、届いて開けてみると・・・
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カメラつきやん!!!
新型ですよ!!


ここで新型ならいいじゃんと思う方はいるかもしれませんが、私はわざと前モデルにしたのです。
(もちろん、間違った取引なので、損得ではなく連絡するのが良い大人ですw)

このモデル、カメラつきは私にとってどっちでもよかったのですが、許せないのはスピーカー内蔵。
イヤホンが不意に外れるとスピーカーから音が出ますw
電車の中でそんなことになったら私は犯罪・・・・恥ずかしいと思います。

そして、最大に許せないのはスピーカーを内蔵したことによるラインアウトのドックの変化。具体的にはiPhoneと同様のドックになってしまったようです。もちろん私の持っているラインアウトドックは対応してません。材料はあるので作れますが時間もなく、疲れる。

ってことで、即刻電話。

紆余差曲はありましたが、明後日には注文したiPodがちゃんと届き、同封されている返信用の封筒でこの新型iPodを送り返すことになりました。

外箱も何もかもそっくりで、カメラをみるまで何の疑いも持ちませんでしたw


nano用にケースを購入して、5G対応?カメラ対応のケースか。まぁ前モデルでも大丈夫だろう。っ手思ってつけたらカメラがあってびっくりw


まぁ、せっかく何で試聴しましたw
以前のnanoとそう変化はありませんでしたが、若干音に色艶がつき綺麗になった気がします。逆に元気さが少なくなったような。

色々機能もあるので、試してもみてもいいのですが、あくまで返却用の商品なのでここまで。



まぁ、こんなこともあるんだなぁと貴重な体験でした。
2009.11.11 Wed l オーディオ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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言いたいことは一つだけです。
「フルキーボードを返せ!!orz」

まぁ、もうしょうがないでしょう・・・

気になるのは次の点

・料金体系
typeGは据え置きとしても、3Gとの併用はどうなるのか。3G単体だと定額5980円だから、両方を合わせた場合の格安料金がないときついだろうな。

・メールソフト
W-ZERO3メールの進化したものが来るのか?

・レスポンス
CPUは大きな進歩はなさそう。WIllcom 03はそれでもチューニングのおかげで割りと快適だけど、T-01Aのように1GHz越えの端末を実際に見てしまうと・・・

・通信の切り替え
PHS回線が使えないときに自動で3Gに切り替わるとか。手動ってのは・・・

・変換ソフト
個人的にはATOKを持っていますが、今後対応するかどうか。デフォルトでの変換はどの程度快適なのか。

・microSD
と、記載されているが、SDHCには対応してないのか。





とまぁ、まだまだわからない点が多いのですが、個人的にはtypeGってのが非常に興味を惹かれます。typeGを安定して使えるのであれば、イーモバイルは個人的にいりません。W-ZERO3だけに集約できます。

この新型SIMをwillcom 03に載せてtype3が使えるのであれば、機種変決定かもです。


今のWillcomの経済的に不利な状況を打破するほどの切り札には到底なりませんが、国産のスマートフォンとして非常に貴重であり、個人的には日本人に最も適した進化を遂げてきた端末だと思うので、前向きに検討していくつもりです。
2009.11.11 Wed l WindowsMobile l コメント (2) トラックバック (0) l top