
デフォルトのボリュームは台湾製。2chや有名なブログではアルプス電気製のボリュームに交換する方が多く、私もここに来て試してみました。
本当は50KΩのものを使いたかったのですが、手持ちになく、かつ秋葉原に行くのが面倒だったので、以前小型ヘッドホンアンプを作る際にまとめ買いした10KΩものを使いました。もちろんボリュームを以前のように回すと自分の耳が死にますorz
まぁ振れが大きいだけで問題なく使えますが・・・。
交換にあたっては、まずデフォルトのボリュームを外すのが苦戦しました。最終的にはペンチとカッターでボリュームを破壊し無理やり取っ払いました。
そのあと新しいボリュームを取り付けるのも苦労orz
どうしても左から音が出ないので何度も半田の付け直しをしました。最終的には基盤の別のところに繋げて事なきを得ました。3時間ぐらいかかったけど・・・。
まぁなんとか無事にボリューム交換を終えた上でのレビューですが・・・。
まず、以前と比べて明瞭な音に変化。
解像度が増したというよりも立体感がより強く、かつ色が鮮明になったように感じます。
イメージで言うならば、「今までの音より綺麗になった」。
この変化も「そんな気がするかな?」というレベルではなく、明らかに違いを感じられます。P3の改造でボリューム交換を必ず皆が挙げるだけのことはあると思います。
私は半田もうまくないし、構造についてもよくわかっていませんが、なんとか運もあってボリューム交換ができた次第です。誰でも手軽にできる改造ではありませんが、もし自信のある方はぜひチャレンジしてみては?
あ、そういえば、iBassoからP3の改造版P3+が出たんですよね。しかも値段据え置きで・・・orz
ボリューム交換によって表現力があがったので、またオペアンプをいろいろ調べて試してみたいと思います。













